温め度合いの話。

昨日、グルメ好きな知り合いの方が横浜のデパートで行われている「うまいもの市」なるものに参加してきたらしい。

その「お土産」として、横浜で有名らしい「カツサンド」と「鶏めし」をもらってきたが、
時刻は夜の9時過ぎ。当然のように夕食は既に取っていて、その日に食べることが出来ず、
こうして今、朝食としてカツサンドをレンジで温め食べようとしているのだが、僕はこの温め度合いがわからない。

まだまだ寒いこの季節、冷たいものよりも温かいものを食べたいのでレンジにとりあえず入れてはみるものの、「どれくらい温めたら良いのだろう」と悩んでしまう。
もちろん「○分温めてください」など、マニュアルが箱に書いていれば良いのだが、「うまいもの市」など、デパートで買うものの商品のほとんどはこのマニュアルが書いておらず、時間に迷ってしまう。

1説にはレンジにある「お弁当」や「牛乳」など、レンジに搭載されているデフォルトの温め方というのは、大体のワット数が設定されていて、あとは物の重さを自動的に図り、勝手に温める時間を適当に設定してくれる。らしいのだが、
今食べ用としているのは、カツサンドなわけであって、お弁当ではない。どちらかと言えば惣菜パンだ。残念ながら、レンジには「惣菜パン」のデフォルトはなかった。
30cm×10cmの箱に入っているそれをどんな根拠かわからないが「とりあえず2分」と勝手な予想をたてて、レンジにぶっこみ600wで温めてみた。
時間が進むに連れ、レンジの中からお肉のジューシーな良い匂いがしてきた。
今更考えて見も見たが、なんて朝からヘビーな食事なのだろう。胃はもたれないのだろうか。と少し心配してしまったが、そんな事を忘れてしまうくらいの美味しい匂いで、早く食べさせろ!という気持ちにさえなってしまった。
2分経ち、温め終わる音。

早速取り出そうとしてみるも、すごく熱くて断念。
手では何とか持てるものの、いざ口に運んでみようものならば、舌と唇が悲鳴を上げるくらいの熱さ。

やけどだけは避けたものの、自分の思う「良い温度」になるまで待たなくてはいけないのだが、
これまたどれだけ待てば良いのかわからない。

なんて思いながら、こうしてコレを書いてかなり時間が経つ。
試しに箱を持ってみた。全然熱くもない。そろそろ食べ時かもしれないので、
ここらで締めて、友達からのお土産に舌鼓を打とう。

煙霧?黄砂?

先日の煙霧っていうんですか?すごかったですね。
しかしあれ本当に「煙霧」だったんですかね?あきらかに黄色かったし。
このご時勢ですからどうしても黄砂を疑っちゃいますよね。砂埃も舞ってたし。
私はちょうど子供をつれて買い物にいっていて、
「さあ帰ろう」と外に出たとたん空がどんよりと黄色かったんで驚きました。
確かに風は強かったですもんね。向かい風だと1歩も歩けなくなるときも。
だから自転車をやめて歩いていったんですが、あの異様な空を見た瞬間
無理してでも自転車で来て、早く帰れるようにすればよかったと後悔しました。
ニュースでは黄砂だのPM2.5と騒がれてる矢先、
これからこの中を子供たちと歩かなきゃならないのか。
呼吸器の強くない子供たちがこれで悪化したりしやしないか?
もう歩いてても気が気じゃありませんでした。
店を入ったときはカラッと青く晴れ渡った空だったのに、1時間するかしないかであんな色になるなんて……
なんだかビジュアル的にも怖かったです。
幸い子供たちはあまり気にもせず歩いてくれ、別段調子が悪くなることもなかったんでホッとしました。
でもこの日以来洗濯物は部屋干しにすることにしました。
いままで外に干してたのがどうかしてたって話ですが。
一応取り込むときはパタパタと洗濯物を振り回して埃を飛ばしてましたが。
部屋干し…乾きが悪いけどこの時期が終わるまで辛抱ですよね。

つか変なもん飛ばしてないで早く対策うってくれないかなあの国は!

衣類の節約リフォームしました

先日、春夏に向けて不要な冬物衣類などの整理をしました。
私は、不要になった衣類もとことん再利用するほうです。
節約にもなるし、もともとデザインもですが着心地には特に気を遣って選んでいるので、別のものに利用しても使い勝手が良いのです。
特に生地が良いのは部屋着のユニクロ冬用フリース上着(ロングTシャツ)です。
傷んでくると外側は毛玉がどんどんできてしまいますが、内側は比較的きれいな場合が多いので、枕カバーとしてリフォームしたところ家族に大好評だったのです。
袖部分を切り落とし、裏返して穴の部分を縫いつけ、裾には3~4個ホックをとりつけます。
ホックでパチパチと簡単に着脱できるし、フリースならではのふかふかで肌触りのいいカバーができちゃいますよ。
また、傷んだカーディガン類は、処分する前にボタンを全て取り外して、小さな袋に入れて裁縫箱に保管しておきます。
後々、安いシンプルなカーディガン(紺の生地に、無地の紺ボタンなど、同系色でまとまったデザインのもの)を買った後、もとのデザインに飽きたら手持ちのキラキラしたボタンやリボン型のぼたんなどに総取り換えするのです。ガラッと服の雰囲気が変わって、買い替えたように新鮮な気分で楽しむことができます。
また、最初からスペアのボタンが付いていない服の場合は、ボタンが取れて無くなってしまったときに、手持ちのボタンがたくさんあれば色や形が似たもので代用することだってできちゃいます。
ぜひ試してみてくださいね。

娘の新体操教室発表会

今日は娘の新体操教室の発表会がありました。

市が主催している体操教室の中にある「新体操教室」です。
昨年春から1年間、月2~3回ペースで通っていました。
最後の練習と1年間の練習の成果の発表です。

今年度の種目はボールでした。
全くの初心者の娘がどこまで成長したのかとてもドキドキしていました。
普段の練習はほとんど見ていませんでしたので、不安と期待で会場へ~。

先生個人の教室の生徒さん達に混ざって、1年間だけのかわいい素人チームも大健闘でした。ボールがコロコロ転がる場面もたくさんありましたが、それなりの演技で上出来な仕上がりだったと思います。

我が娘はと言うと、ニコニコ笑顔でとっても楽しそうに演技していました。
途中何度かボールが転がってしまいましたが、全く動じず堂々とした演技に
娘の成長を感じた素敵な時間でした。

一緒に頑張ってきた仲間、とても仲良くなったお友達も出来て、新体操教室に通わせて良かったなと思いました。
また今年の春から通いたいと言っていますので、私も応援したいと思います。

自分には全く無縁の新体操でしたが、色々と奥が深い競技なのだと勉強にもなりました。
先生の教室の生徒さん達は本当に皆さん身体が柔らかくて、同じ人間とは思えない動きに目が釘づけでした。
そんな可憐で素敵な素晴らしい演技を観ると娘も本格的に習わせたいな…と思ったりしましたが、おそらく娘には無理な気もしました。。。

本人が本気でやりたいと思わないと長続きはしないのでしょうね。
それでも、この新体操教室でたくさんの事を学んだでしょう。
また新学年になって、さらに上達するといいなと思いました。

娘の今までに見たことのない立派な姿を誇りに思えた発表会になりました。
先生、ありがとうございました。
そして、またぜひよろしくお願いいたします。

タイタニック沈没まで演奏に使われたヴァイオリンが発見された!

1997年にレオナルド・ディカプリとケイト・ウィンスレットが主演し世界的大ヒットとなった映画「タイタニック」。

船首で海と空に向かって明るい笑顔を放ち両手を広げるローズ(ウィンストン)を後ろから支えるジャック(ディカプリオ)のシーンは、あまりにも有名なワンシーンですね。

そして、この映画の中でもうひとつ印象的なシーンといえば、沈みゆく船内で演奏を続ける楽団の姿。一度は解散を告げたものの楽団のリーダーが「Nearer my God to Thee(主よみもとに近づかん)」を弾き始めると、再び楽団員が集まり最後の最後まで賛美歌を演奏しつづけるシーンに涙を流した人も多いのではないでしょうか。このエピソードは、生存者の証言などから本当にあった出来事として伝えられています。

その楽団のリーダーでバンドマスターを務めていたイギリス人ヴァイオリニストのウォレス・ハートリーさんが、実際に最後まで演奏に使用していたというヴァイオリンが発見されたそうです。

これはイギリスの競売会社ヘンリー・オルドリッジ&サンが発表したもので、見つかったヴァイオリンは、ハートリーさんの婚約者が沈没の2年前にプレゼントされたものだとか。死亡したハートリーさんは、ヴァイオリンを革のケースに入れ大切そうに体に結びつけた状態で海上で発見されたとのことです。

「映画史に残る名場面」に隠された本当の愛のエピソードを伝える悲劇の楽器は、今月下旬から展示され、競売にかけられるそうです。売られてしまうことにちょっと複雑な心境ですが、いくらの値段がつくのか興味をそそられますね。

相撲の取組みと面白い解説

今日の相撲は見れなかったんですが、昨日の相撲は、結構面白かったです。

昨日の相撲は白鵬が時天空と先に取組みをしたんですがいつもは制限時間いっぱいになって相撲を取りますが昨日は、3回目で立って取組みをしました。

あっという間に土俵下に白鵬は時天空を吹っ飛ばしてすぐ勝負がつきました。時天空は納得いかない感じに見えましたね。

見ている方も白鵬がすぐ立ち上がって勝ってしまったので面食らいましたね。一瞬だったんでビックリしました。

もう一人の横綱、日馬富士は大阪場所なので、大阪出身の勢と取組みをしました。さすがに勢の人気は凄かったですね。しかも横綱と初顔合わせなので観客も気合いが入ってましたね。
応援する横断幕もたくさんあってみんな応援してるんだなと思いました。

取組み前のインタビューでも横綱と相撲を取ることがとても嬉しいと勢が言ってましたね。

取組みの時は勢の頬を日馬富士が張ってなかなか思うようにまわしを取らせてくれませんでしたがそれでも勢は負けなくて日馬富士と相撲を取ってましたね。

最後は日馬富士に負けてしまいましたがそれでも観客から沢山の拍手を貰っていましたね。
日馬富士も勢が負けずに向かってきてくれたので倒れた勢を起こしてあげてましたね。見ていて凄く感動しました。

あと、解説には舞の海さんと親方になったばかりの高見盛、振分親方がいました。

舞の海さんの解説はいつも聞いてましたが振分親方は面白い解説をするのでしかも過去の取組みの気持ちとかも話してくれたので、一段と楽しかったですね。

簡潔な愛の告発の言葉

これは、北国の寒い場所での話では有りません、比較的あったかい瀬戸内海地方のとある大きな町の、我輩の実在したお話です。
仕事が遅くなり、よくその時間になるとその喫茶店にコーヒーを、時々飲みに出かけていました。
ある寒い冬の木枯らしが、ふいている夜半でした。
当時は、まだカラオケとかが、そんなに流行している時代ではなく、店内は有線の音楽が静かに流れているような、騒々しい雰囲気ではなく、落ち着いた良いお店だったと今でも思っています。
何か、この喫茶店はその時、多分、エアコンを使用してなかったように思います。
ふと、エアコンが無かったのでは?夏はどうしていたの?という疑問が執筆中にわいてきましたが。
そうではありません、二人が、どういった状況だったのかを、思い出しているのです。
とにかく、灯油ストーブの上で、しゅんしゅんとヤカンの中でお湯の湧いている音が、聞こえてくるような雰囲気でした。
一度か二度くらい、この喫茶店でお会いした人でした。
二人でストーブに手をかざしながら、私が、先に寒いですねと声をかけました。
そうですね寒いですねと、返事がきました。
若き、私が、結婚しましょうかと、いきなり言葉を発してしまいました。
すると、いいですよ!
たったこれだけですが、今でもこれは私にとって、死ぬまで忘れられない衝撃的思い出です。
普通なら何回か、デートしたり、いろいろお話をする、そういう前兆があるわけです。
いきなりの言動で、その言葉に即感じて、結婚をした。
今でも、彼女には感謝しています。

人生の分岐点はだれが作る

友人たちが去年次々と結婚し、今年の春には父親になってしまう友人も3人もいる。
年末や別の友人の結婚式で会った時に話に出るのは、結婚式の段取りがどうとか、引っ越しがどうとか、子供がどうとか、そんな話ばかり。

独身で、未だに実家ぐらいの28歳の僕は、それを聞いているばかりですっかり置いてけぼりをくらった。

自分が結婚するとか子供ができた時のことを考えても、真っ先に思い浮かぶのはお金のこと。

子供一人育てるのに、5千万と聞く。
その上、家を買ったりするともはやそんな額背負えるのかと思える。
お金だけではなく、責任も同時に背負うことになり、とてもではないが自分にはできないと思える。

そういうことを考えると、両親のすごさを痛感する。
中学校から私立に通わしてもらい、大学も行かしてもらい、就職してもなお実家にいさせてくれる。
一向に独り立ちできる気配がない僕は、このままの状態でどこまで年を重ねてしまうのだろうとあせる。

春になれば一人暮らしをまずやってみよう、と思ってみたりするものの家賃数万の部屋を借りるメリットが、会社まで30分の僕には感じられない。

そういった考えがダメなのだと分かっていても、今までかなりの額が自由に使えていたのにそれがなくなるとなると、どうしても躊躇し、先送りしてしまう。

彼女はいる。

彼女にプロポーズして結婚してしまおうか。無理にでも。
結婚したら何か変われるかもしれない。
いや、でもそんな気持ちで結婚される方はどうなんだろう。

5月で29歳になる。

人生の分岐点は自分で作るしかない。

一度は言ってみたいセリフ

胸に自信のない女性なら一度は言ってみたいセリフがあります。
「胸が大きすぎて肩が凝っちゃう!」
「胸が大きすぎて服が似合わない!」
私も肩が凝ることはあるんですが、どう考えても「胸が大きすぎる」せいではありません。
似合わない服もあるんですがむしろ「胸が足りなくて」なんです。
このセリフをグラビアアイドルさんなどから聞いている分にはお仕事のサービストークなのかなと思ってあまり気にしないんですが、友人でも酔った時などはぽろっと口にしたりするんです。
確かにその友人は中学生のころから肩こりがひどくて、腕が上がらないときもありました。
一緒に洋服を買いにいっても、身長やウエストが合う服にすると胸の部分が伸びてしまうので泣く泣くサイズを上げています。
近くにいるからこそ本当に苦労していることはよくわかっています。
でもやっぱり上に書いた二つのセリフを言ってみたいと時々思って今します。

ちなみに私は胸が小さい代わりに、体系はほっそりしていて太って見える心配はありません。
彼女からすると私の似合うような服が着てみたいらしく、胸は普通が一番で大きいか小さいかでいえば小さいほうがいいと思っているようです。

お互いに自分のスタイルに合わないような服が一度は着てみたいという愚痴になるたびないものねだりなんだなと思います。
胸の大きい人に対するあこがれはやっぱり捨てられないけど、私にも長所はあるのだから自分に似合うおしゃれで勝負することにしよう!

敵認定?

現在、妊娠5カ月の妊婦です。結婚して3年、待ちに待った赤ちゃんだったので本当に嬉しかったのですが、最近主人の発言が気になり始めました。
はだ性別がわからないので私としては「どっちが生まれても嬉しいよねぇ、女の子だったらどんな顔かな、男の子だったらどんな性格かな」とワクワクしています。
ですが主人は「どちらかというと女の子がいいなぁ」と言うのです。
「男の子は嫌なの?やんちゃになったり手がかかりそうなイメージでもある?」と聞くと「だって、男の子だと嫁をとられちゃうから敵じゃん」というではありませんか。
私は意味がわからず「なんで敵なんて言うの?自分の子でしょう」と半泣き。
今思えばそこまで過剰に反応することはなかったんでしょうが、その日はマタニティブルーか情緒不安定だったのかもしれません。
「いや、ごめんごめん冗談のつもりだったんだよ」と平謝りされてしまいました。
すでに子供のいる友だちに話してみると、実は大人でも子供の誕生によってお嫁さんをとられたとふてくされて、いわゆる赤ちゃん返りみたいな状態になってしまうパパって意外に多いみたいなんです。
女性の想像している以上に、男性って繊細なところがあるんだなぁとびっくりしました。
主人の場合は女の子なら嫉妬の対象にならないみたいなので、ついつい自分も女の子だったらなと思ってしまうようになりました。
でも、どっちが生まれても健康に生まれてくれれば個人的には大成功だと思っているので、どちらにせよ主人にも気を配るように気をつけて育児に臨まなくちゃとひそかに考えています。