HUNTER×HUNTER キメラアント編の期待

2013年4月21日、日本テレビ系でHUNTER×HUNTER・キメラアント編が放送された。

ハンターハンターにおいて、この編のシリーズはテレビ初の放送であり、ファンにとって待ちに待った瞬間でもある。

しかし、どちらかというと不安の方が大きい。まず第一に原作の表現が残虐である為、キメラアント編の醍醐味である殺伐かつ手を握る展開も、一般向けに直されるのではないかと不安を感じている。第一話のシーンでも内容を少しでも変える為か、主人公とカイトとの出会いが少し変わった形になっている。故に今後の内容が原作風に表現される事は期待できず、面白みの欠ける展開になるのではと不安を感じる。

第二に製作陣営の未熟さ。このアニメはすでに74話も放送されているが、ずっとオープニング曲は変わらずに続けている。通常のアニメにおいては、アニメのシリーズに区切りがつくごとに新しい曲に代わるのが一般的である。しかし、このアニメでは一貫して変わらず、更に今回のキメラアント編とは似つかない明るい曲のままである為、適切な表現を行う力量の小ささがスタッフ陣営から感じられる。また、このキメラアント編は放送1か月までに正式に決まった為、複雑な構成が必要であるにもかかわらず、短期間で製作する必要性がある事から、練りこんだ内容が出てくる可能性は低い。

故に、世間体とスタッフ陣営の力量から、今回のアニメ放送の内容は嬉しいけれど、期待が出来ないという気持ちが多くのファンの感想であろう。故に今回のアニメの放送を機に今後、力量のあるスタッフ陣営の育成が必要だいう事は間違いない。故にアニメ業界の新たな進化を待ち望んでいる。

恋愛ニートにならないために。

長く恋愛の現場から遠ざかってしまい、自分一人の世界に引きこもってしまった人を恋愛ニートというみたいですね。
私も今あと一歩で恋愛ニートという危険な状態です。
同じ悩みを抱えているアラサー女性って多いような気がします。
学生のころのように何も考えずに恋愛できれば次の恋のチャンスも多いと思うのですが、結婚を考えるようになるといろいろ悩んでしまい、恋愛感覚が鈍ってしまいます。
悩みとトキメキって真逆の感覚ですもんね。
そこでときめくために女友達に相談してみるのですがアラサーになってくると友達は結婚した組と独身組に大きく分かれてきます。

【結婚した組】
結婚した友人は独身の恋人ありの友人とはやはり違います。
私の周りには旦那さんと仲がいいひとが多いのですが「キュンキュン」「ドキドキ」というより「信頼」「安心感」を重視した関係のようです。
幸せそうで早く結婚したいなという意欲を掻き立ててくれるのですが、まず恋愛をしなくちゃいけない現状を見ると少し距離を感じます。

【独身組】
独身組の半分は「今は仕事が一番!恋愛は二の次」のキャリアウーマンタイプ。このタイプの友達と女子会をすると終始仕事の話になることが多いです。仕事の話は刺激的で自分の仕事についても認めてもらえとっても楽しい女子会になります。でもやっぱり恋愛のきっかけにはなかなかつながりません。
つまり恋愛現役組って実は独身の残り半分しかいないのです!
この貴重な友人に刺激してもらうのが一番恋愛意欲を掻き立てやすく、かつアラサー女子特有の恋愛テクニックなども教えてもらえるので彼氏もできやすい気がします。
恋愛ニートにならないためにも女子会ですらぼーっとできないとは、現代人って大変だ。
でもまだまだ結婚する気マンマンなのでこれからも頑張ります!

久しぶりの横浜中華街

最近段々と暖かくなり、桜の開花情報も流れ始め、ついに春本番という感じですね。
そんな昨日は天気も良く、どこかへ出かけたい気分だったので、友人を誘い横浜中華街に約2年振りに行ってきました。
着いてぶらぶら歩いていると、手相占いをしているお店が頻繁に目につき興味を持ったので、ノリで占ってもらいました。
手相占いは初めての経験でしたので、ドキドキでした。基本性格がとても当たっていたのでビックリ!恋愛は問題なく事が進むようで、結婚はいつでも出来る状態と言われ安心しました。今の仕事も自分に合っているようで、独立をしても良いそう…。良い事ばかりしか言われなかったので逆に不安になりましたが、悪い気はしないですね!これを機にはまってしまいそうです☆
その後目的の中華を食べる為、お店探しをしました。コース料理のお店よりも、食べ放題のお店で自分の好きな物を沢山食べれる方が良いね、ということで、とある食べ放題のお店へ行くことに決めました。
店内も綺麗で、メニューもとても豊富でした。食べたい物が沢山あったので一気に大量に頼んでしまい、途中食べるのがきつくなってしまい、少し反省…。料理もとても美味しく、2時間食べ放題で2000円ちょいとはかなりリーズナブルではないでしょうか。大好きなタピオカココナッツミルクを思う存分食べれただけで私は満足でしたが♪
その後、ファッション系のお店も沢山あったので、お買い物をしました。ワンピース2着と、いつ着るかもわからないですがチャイナドレスを1着(笑)あまりに可愛いデザインだったのでつい…無理してでもいつか絶対に着ようと思います。
中国に旅行に来ているような気分にもなれ、とても楽しい1日でした。

ゲームプレイの歴史

私は30代前半の男性ですので「ゲーム」と最初にふれたのは、もちろんファミコンです。

それ以降、スーパーファミコン、プレイステーション、プレイステーション2とハードをパワーアップさせていきましたが、ここでとある変化がおとずれました。

ゲームとはイコールテレビでプレイする家庭用ゲーム機の事を今まで指していたのですが、ニンテンドーDSやプレイステーションポータブルの登場で、携帯ゲーム機という選択肢が出てきたのです。

それまでにもゲームボーイやゲームギアというものがありましたが、家庭用ゲームにとってかわるほどの存在ではありませんでした。

私も「ゲームは家庭用ゲーム機で」と思っていたのですが、プレイステーション3がなかなかの高価格だったので、なかなか手が出ないでいるうちに、いつの間にか私も携帯ゲーム機に移行していました。

世間ではもうすでにプレイステーション4の発売が発表されていますが、いまだに私はプレイステーション3すら入手していません。

これは、携帯ゲーム機市場が思いのほか拡大したことにより、良質のソフトが携帯ゲームで発売する時代になったのが要因として挙げられます。

私は携帯ゲーム機をプレイするのは必ずしも外出時というわけではなく、むしろ家でプレイすることのほうが多いです。

しかし、時代が変わったことにより、これが今の私がゲームをプレイするスタイルとなりました。

いずれにせよ、これからもまだまだゲームをやり続けていくことだけは間違いなさそうです。

ネット選挙解禁について

インターネット環境さえあれば、何でもできる世の中になりました。

ネットで選挙までもが行われる事が解禁となりました。確かにインターネット上で選挙に行けて投票できるのであれば、これは便利な事であると思います。

例えば今後の高齢化社会に向けて、病気がちで外出する事が難しい、足が痛くて歩けないといった高齢者が投票所まで出向くことなく、自宅で投票できるようにもなるでしょう。

更に、選挙日当日にどうしても抜けられない用事ができたり、仕事があったりという人にも、ネットで投票できるのであれば自分の都合のいい時間を見つけて選挙に参加する事もできます。

何より以前と違う効果が期待できるのが、どの政党の政治家が、どんな政策をかかげているのか、どんな人なのかという情報を簡単に私たち、有権者側が知る事ができるという点です。

今までは、選挙といっても漠然としており、誰が候補者でどんな人なのかあまりよくわからなかったというのが私の正直な意見です。

ネット選挙でもっとこういった点が改善されることも魅力的な点ともいえます。

しかし、便利になる分おそらく多くの点で新しい問題が出てくる事も否めません。

まず誰しもが考えつく点として、セキュリティは大丈夫なのか、というところです。

本人確認がきちんと行えるような認証システムはできるのか、改ざんや不正が行われない仕組みになるのか。

以前、住基ネットが取り入れられた時、大忙しだったのは通信機器業者、IT関連企業です。

今回も彼らが信頼のあるシステムを売り込みに今頃奔走していることでしょう。

経済効果も計り知れないものになるかもしれません。

有権者側としては安全かつ便利に選挙ができるのであれば大賛成です。

温め度合いの話。

昨日、グルメ好きな知り合いの方が横浜のデパートで行われている「うまいもの市」なるものに参加してきたらしい。

その「お土産」として、横浜で有名らしい「カツサンド」と「鶏めし」をもらってきたが、
時刻は夜の9時過ぎ。当然のように夕食は既に取っていて、その日に食べることが出来ず、
こうして今、朝食としてカツサンドをレンジで温め食べようとしているのだが、僕はこの温め度合いがわからない。

まだまだ寒いこの季節、冷たいものよりも温かいものを食べたいのでレンジにとりあえず入れてはみるものの、「どれくらい温めたら良いのだろう」と悩んでしまう。
もちろん「○分温めてください」など、マニュアルが箱に書いていれば良いのだが、「うまいもの市」など、デパートで買うものの商品のほとんどはこのマニュアルが書いておらず、時間に迷ってしまう。

1説にはレンジにある「お弁当」や「牛乳」など、レンジに搭載されているデフォルトの温め方というのは、大体のワット数が設定されていて、あとは物の重さを自動的に図り、勝手に温める時間を適当に設定してくれる。らしいのだが、
今食べ用としているのは、カツサンドなわけであって、お弁当ではない。どちらかと言えば惣菜パンだ。残念ながら、レンジには「惣菜パン」のデフォルトはなかった。
30cm×10cmの箱に入っているそれをどんな根拠かわからないが「とりあえず2分」と勝手な予想をたてて、レンジにぶっこみ600wで温めてみた。
時間が進むに連れ、レンジの中からお肉のジューシーな良い匂いがしてきた。
今更考えて見も見たが、なんて朝からヘビーな食事なのだろう。胃はもたれないのだろうか。と少し心配してしまったが、そんな事を忘れてしまうくらいの美味しい匂いで、早く食べさせろ!という気持ちにさえなってしまった。
2分経ち、温め終わる音。

早速取り出そうとしてみるも、すごく熱くて断念。
手では何とか持てるものの、いざ口に運んでみようものならば、舌と唇が悲鳴を上げるくらいの熱さ。

やけどだけは避けたものの、自分の思う「良い温度」になるまで待たなくてはいけないのだが、
これまたどれだけ待てば良いのかわからない。

なんて思いながら、こうしてコレを書いてかなり時間が経つ。
試しに箱を持ってみた。全然熱くもない。そろそろ食べ時かもしれないので、
ここらで締めて、友達からのお土産に舌鼓を打とう。

煙霧?黄砂?

先日の煙霧っていうんですか?すごかったですね。
しかしあれ本当に「煙霧」だったんですかね?あきらかに黄色かったし。
このご時勢ですからどうしても黄砂を疑っちゃいますよね。砂埃も舞ってたし。
私はちょうど子供をつれて買い物にいっていて、
「さあ帰ろう」と外に出たとたん空がどんよりと黄色かったんで驚きました。
確かに風は強かったですもんね。向かい風だと1歩も歩けなくなるときも。
だから自転車をやめて歩いていったんですが、あの異様な空を見た瞬間
無理してでも自転車で来て、早く帰れるようにすればよかったと後悔しました。
ニュースでは黄砂だのPM2.5と騒がれてる矢先、
これからこの中を子供たちと歩かなきゃならないのか。
呼吸器の強くない子供たちがこれで悪化したりしやしないか?
もう歩いてても気が気じゃありませんでした。
店を入ったときはカラッと青く晴れ渡った空だったのに、1時間するかしないかであんな色になるなんて……
なんだかビジュアル的にも怖かったです。
幸い子供たちはあまり気にもせず歩いてくれ、別段調子が悪くなることもなかったんでホッとしました。
でもこの日以来洗濯物は部屋干しにすることにしました。
いままで外に干してたのがどうかしてたって話ですが。
一応取り込むときはパタパタと洗濯物を振り回して埃を飛ばしてましたが。
部屋干し…乾きが悪いけどこの時期が終わるまで辛抱ですよね。

つか変なもん飛ばしてないで早く対策うってくれないかなあの国は!

衣類の節約リフォームしました

先日、春夏に向けて不要な冬物衣類などの整理をしました。
私は、不要になった衣類もとことん再利用するほうです。
節約にもなるし、もともとデザインもですが着心地には特に気を遣って選んでいるので、別のものに利用しても使い勝手が良いのです。
特に生地が良いのは部屋着のユニクロ冬用フリース上着(ロングTシャツ)です。
傷んでくると外側は毛玉がどんどんできてしまいますが、内側は比較的きれいな場合が多いので、枕カバーとしてリフォームしたところ家族に大好評だったのです。
袖部分を切り落とし、裏返して穴の部分を縫いつけ、裾には3~4個ホックをとりつけます。
ホックでパチパチと簡単に着脱できるし、フリースならではのふかふかで肌触りのいいカバーができちゃいますよ。
また、傷んだカーディガン類は、処分する前にボタンを全て取り外して、小さな袋に入れて裁縫箱に保管しておきます。
後々、安いシンプルなカーディガン(紺の生地に、無地の紺ボタンなど、同系色でまとまったデザインのもの)を買った後、もとのデザインに飽きたら手持ちのキラキラしたボタンやリボン型のぼたんなどに総取り換えするのです。ガラッと服の雰囲気が変わって、買い替えたように新鮮な気分で楽しむことができます。
また、最初からスペアのボタンが付いていない服の場合は、ボタンが取れて無くなってしまったときに、手持ちのボタンがたくさんあれば色や形が似たもので代用することだってできちゃいます。
ぜひ試してみてくださいね。

娘の新体操教室発表会

今日は娘の新体操教室の発表会がありました。

市が主催している体操教室の中にある「新体操教室」です。
昨年春から1年間、月2~3回ペースで通っていました。
最後の練習と1年間の練習の成果の発表です。

今年度の種目はボールでした。
全くの初心者の娘がどこまで成長したのかとてもドキドキしていました。
普段の練習はほとんど見ていませんでしたので、不安と期待で会場へ~。

先生個人の教室の生徒さん達に混ざって、1年間だけのかわいい素人チームも大健闘でした。ボールがコロコロ転がる場面もたくさんありましたが、それなりの演技で上出来な仕上がりだったと思います。

我が娘はと言うと、ニコニコ笑顔でとっても楽しそうに演技していました。
途中何度かボールが転がってしまいましたが、全く動じず堂々とした演技に
娘の成長を感じた素敵な時間でした。

一緒に頑張ってきた仲間、とても仲良くなったお友達も出来て、新体操教室に通わせて良かったなと思いました。
また今年の春から通いたいと言っていますので、私も応援したいと思います。

自分には全く無縁の新体操でしたが、色々と奥が深い競技なのだと勉強にもなりました。
先生の教室の生徒さん達は本当に皆さん身体が柔らかくて、同じ人間とは思えない動きに目が釘づけでした。
そんな可憐で素敵な素晴らしい演技を観ると娘も本格的に習わせたいな…と思ったりしましたが、おそらく娘には無理な気もしました。。。

本人が本気でやりたいと思わないと長続きはしないのでしょうね。
それでも、この新体操教室でたくさんの事を学んだでしょう。
また新学年になって、さらに上達するといいなと思いました。

娘の今までに見たことのない立派な姿を誇りに思えた発表会になりました。
先生、ありがとうございました。
そして、またぜひよろしくお願いいたします。

タイタニック沈没まで演奏に使われたヴァイオリンが発見された!

1997年にレオナルド・ディカプリとケイト・ウィンスレットが主演し世界的大ヒットとなった映画「タイタニック」。

船首で海と空に向かって明るい笑顔を放ち両手を広げるローズ(ウィンストン)を後ろから支えるジャック(ディカプリオ)のシーンは、あまりにも有名なワンシーンですね。

そして、この映画の中でもうひとつ印象的なシーンといえば、沈みゆく船内で演奏を続ける楽団の姿。一度は解散を告げたものの楽団のリーダーが「Nearer my God to Thee(主よみもとに近づかん)」を弾き始めると、再び楽団員が集まり最後の最後まで賛美歌を演奏しつづけるシーンに涙を流した人も多いのではないでしょうか。このエピソードは、生存者の証言などから本当にあった出来事として伝えられています。

その楽団のリーダーでバンドマスターを務めていたイギリス人ヴァイオリニストのウォレス・ハートリーさんが、実際に最後まで演奏に使用していたというヴァイオリンが発見されたそうです。

これはイギリスの競売会社ヘンリー・オルドリッジ&サンが発表したもので、見つかったヴァイオリンは、ハートリーさんの婚約者が沈没の2年前にプレゼントされたものだとか。死亡したハートリーさんは、ヴァイオリンを革のケースに入れ大切そうに体に結びつけた状態で海上で発見されたとのことです。

「映画史に残る名場面」に隠された本当の愛のエピソードを伝える悲劇の楽器は、今月下旬から展示され、競売にかけられるそうです。売られてしまうことにちょっと複雑な心境ですが、いくらの値段がつくのか興味をそそられますね。